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ある小学校でジャングルジムを修繕してきました。

各部を修繕した中で、部材に穴が開くほど錆が進行している部分がありました。

足を掛ける横部材です。

足で踏む部分も、摩耗が進んでおり、穴が開く寸前です。

この1スパンは切り取ることにしました。

これが切り取ったパイプの写真です。

ジャングルジム01


右側の端部が、錆でボロボロです。

ジャングルジム02


また、先端部にも錆で穴が開いています。

ジャングルジム03


ちょうど指を入れやすい穴になっています。

ジャングルジム04


錆により開いた穴のフチは、刃物のように鋭利です。

しかも、子どもたちは、どういう訳か小さな穴が大好きなようで、見つけるとすぐに指を突っ込みます。

ジャングルジムは多くの部材で構成されているので、多少の錆では倒壊するようなことはありません。

但し、多くの部材があればこそ、あちらこちらでパイプが薄くなっていたり、穴が開いていたりします。

穴を見つけたら、まずは応急処置としてテープなどで塞ぎましょう。

また、比較的簡単な修繕を施すことで、子どもたちを危険から回避させることができます。



ジャングルジムに限らず、遊具、公園、校庭、園庭、マンションや社宅内の遊び場などで、ご心配な箇所があれば、ご連絡下さい。

info@yugu.jp 宛てにメールを頂けば、すぐに遊具診断のスタッフが駆けつけます。


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2009.04.06 Mon l 遊具事故 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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