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「滑り台で首吊り」という事故を聞いて、暗い気持ちになりました。

またもや、小さな子どものバッグのヒモか何かが、引っ掛かったのだろうか。



記事を調べると、高校生の自殺だそうです。

これも悲しいニュースです。

滑り台の手摺に、ショルダーバッグの着脱式ベルトをかけて首を吊っていたそうです。

ところで、滑り台の手摺を利用しての自殺は1992年、1997年にも起きています。

また、自殺ではありませんが、遊具にヒモを引っかけて、誤って首吊り状態になる事故は、頻繁に発生します。



子どもたちの遊び方は、ヒモにぶら下がるだけでも楽しいのですが、時として「模倣」を楽しむことがあります。

模倣とは、ママゴトなど「ごっこ遊び」のことで、一般的にはおとなのマネをする遊びです。

子どもたちは、いろんな工夫を凝らして、どんなマネごとでもします。

これは、おとなになるための練習であり、イメージトレーニングでもあるのです。

しかし、自殺のマネだけは、して欲しくないことです。

マネごととして遊んでいても、誤って事故になることがあります。

また、自ら死ぬ方法をイメージしてしまいます。



学校の校庭や公園では、縄跳びで遊んでいる子どもを見かけることがあります。

跳び縄を持ったまま、ジャングルジムに登ろうとした子どもがいたので、注意したことがあります。

滑り台に限らず、ヒモ状のものを遊具に組み合わせて遊ぶと、大変危険です。

遊具×ヒモ=危険

遊び場での公式です。

遊具にヒモを掛けてはいけません。

見かけたら注意しましょう。

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2009.02.02 Mon l 遊具事故 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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