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先日、ある幼稚園の園長先生と、お話しする機会がありました。

その幼稚園では、3ヵ月ほど前に遊具を一新されたばかりです。

カラフルでとても素敵な複合遊具が設置されています。

遊具の周りには衝撃吸収のための弾性マットが敷き詰められています。

園庭も人工芝が敷かれていて、園児たちも伸び伸びと遊んでいます。



帰り際に、複合遊具に近寄って見せてもらいました。

何カ所かのボルト止め部分を触って行ったところ、緩んでいる箇所がありました。

この部分が緩むことは園長先生もご存じで、何度締め直しても緩むとのこと。

新品の遊具の場合、部材接合部が安定するまでの間、ボルト類に緩みが発生する場合がありますが、ボルトの緩みを止める方法は、固着剤などで対処できます。



また、他にも気になる箇所がありました。

階段の段鼻付近で、部材と部材の隙間に挟まれた、薄い鉄板の角が鋭利になっている箇所がありました。

鉄板の角は、階段のステップ面より出てはいないので、靴を履いて歩く限りでは危険はありません。

しかし、裸足や、手で触れば、幼児の細い指なら、狭い隙間に挟まれた鉄板の角に届いてしまいます。



その日はたまたま、工具やゲージなどを持ち合わせていなかったので、心配だったのですが、園長先生にお話ししたところ、ちょうど、近日中に遊具メーカーの方が来て下さるとのことなので、安心しました。

新品遊具でも油断は禁物です。


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2009.02.20 Fri l 遊具事故 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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