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前回に引き続き「絡まり・ひっかかり対策」について紹介します。

国土交通省指針参考図

今回は「登り棒」です。「はん登棒」とも呼ばれます。

登り棒

登り棒の上端が、梁よりも上にとび出しているケースが多くあり、この部分が「絡まり・ひっかかり」の対象になります。

絡まり・ひっかかりの例

まさかこんな箇所が、と思います。通常の使い方をしていれば、ひっかかるとは思えないでしょう。

登り棒は公園には少ないですが、たいがいの小学校に設置されています。

そして、たいがいの小学生が元気がいいので、登り棒をよじ登るだけではなく、支柱を登って梁の上まで到達することがあります。

身に覚えがあるかた、たくさんいるでしょうね。

そこで、「絡まり・ひっかかり対策」を施しました。

絡まり・ひっかかりの対策事例

おとなの感覚からすれば、登り棒は棒を登って降りるための遊具ですが、子どもたちにとっては行ける範囲すべてが遊び場です。
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2011.04.18 Mon l 遊具事故 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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