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遊具を壊しましょう。

と言っても、バットや斧などの道具を使ってはいけません。

おとなが自分の力をかけて、遊具を揺さぶるのです。

接合部がガタガタしていたり、支柱がグラグラしていれば、
遊具事故の危険信号です。

「あ、壊れそうだな」と思ったら、遠慮は要りません。

壊れるまで押したり引いたり、がんばりましょう。

これが、最も基本的な遊具の点検方法です。



もちろん、専門的な遊具点検では、数多くのチェック項目があります。

目視、触診、打診、計測など。

遊具事故の要因が多数あることに対応して、点検項目があります。

ただ、遊具点検の最も重要なポイントとして挙げるとすれば、
子どもたちが使っているときに壊れる遊具なら、その前に壊しておけば、
子どもが事故に遭わない、ということです。



以前、子どもたちが乗っていた遊具のパイプが外れて、
ケガを負う事故がありました。

管理者は「前回の点検時には問題がなかった」とのことでした。

点検方法は「目視」でした。

目で見ただけではパイプの固定状況はなかなか判りません。

揺すってみれば、パイプの固定がゆるんでいるかどうか、
すぐに判ります。



子どもたちは、遊具に対して手加減無しです。

子どもでも、おとな並の体格、体重の子も多くいます。

全力で飛びつき、飛び跳ね、みんなでぶら下がります。

しかも、「壊れそうだ」なんて、微塵も思いません。

老朽化した遊具には耐えられない状況もあります。



さぁ、学校の先生も、幼稚園の先生も、
ベビーカーを押して公園に来た親、特にお父さん、
ちからいっぱい鉄棒の握り棒を揺すってみましょう。

グラグラしていませんか?

倒せるものなら、その場で倒して下さいね。

子どもたちが放り出される前に。
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2008.12.29 Mon l 遊具事故 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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